2010年09月10日

天才は、19回目でまだ直す目を持っている

イヴ・サンローランは、20回縫い直す

天才は、19回目でまだ直す目を持っている

天才は、どんなに完璧に見えるものでも、直すべきところを見つける厳しい目を持っています

中谷彰宏

我がチーム“バンレオール岡部”では、毎日2時間の練習のうち1時間はボールタッチ、ドリブル、リフティングにあてている。他人が10回触ったら、自分は11回触ろう。ブラジル人が1000回ボールを触るなら、俺たちは10000回触ろう、そういう発想で徹底的にボールを触ることにこだわっている。

天才ではない選手たちが、小さいころからストリートサッカーに慣れ親しんでない日本人が、才能豊かなエリートたちや欧米の屈強な選手よりも抜きんでるためには、この方法しかないと信じて練習に励んでいる。

こんなことわざがある。

「十で神童 十五で才子 二十過ぎれば只の人」

意味:小さいころ非常に優れていると思われていた子も、たいていは成長すると共に普通の人になってしまうこと

思うに、大事なのは10歳の時の評価や、15歳の時の肩書きではなく、その後どのように成長できるか、ではないかと。

そのためには、日々研鑽、全力で怠ることのない努力、それに尽きると。

その取り組み方・態度を持ってして徹底的にボールコントロール、ドリブルにこだわる。

中学時代、3年間全国はおろか東海大会にも出場できなかった選手たちが、高校3年生になった今、インターハイや高円宮杯で躍動しているという事実が、そのメソッドの有効性を証明している。高円宮杯全国大会登録メンバー30名のうち、10名がその時の選手だ。中学時代レギュラーじゃなかった選手もいる。

大事なのは、これが正しいと強く思う信念と継続、これしかない。

tecnico_ida
posted by ドリドリ at 02:29| 新潟 ☀| ドリブル突破塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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