2010年09月08日

「加藤諦三」さんについて

小学生の頃「読書」は大嫌いだった。

その原因はわかっている・・・。

クラス対抗で図書館からどれだけ多くの本を借りられるか(読むか?)を、学級で競うのである。
私は幼心にも「なんとなくの違和感」と「胡散臭さ」があり、クラスの全員から「なんで本を借りないんだ?うちのクラスが負けちゃうだろう!」と非難されても、けっして借りなかったのである。

まあ、その頃からかなり「へそは曲がっていた」わけである(笑)

しかしある日突然「読書に目覚める」時がきた。
最初はファーブル昆虫記?だったかもしれないのだが読書の楽しさを知った。
そして高校生くらいになると「加藤諦三」を読みまくった。

そう、井田コーチが書いていた「加藤諦三」であり懐かしかった。

今から思えばなんで「加藤諦三」だったのかわからないが、きっとその頃の心情や心の琴線に触れるものがあったのかも知れない。

そうなると本来「凝り性」なので、あらゆる本を読みまくる。
特に気に入った作家・小説家のものは全作品を読破し、次にお気に入りの作家を見つけては全作読破なんてことをしていた。

今でも紀伊国屋によると、少ないときでも4〜5冊、多ければ10冊以上を抱えて帰ってくることがある。

小学生の時からもっと本を読んでおけば良かったと思うけれど、いまさらのお話し・・・。

小学生には「加藤諦三」は少し早いかな?
posted by ドリドリ at 11:44| 新潟 ☔| ドリブル突破塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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