2010年07月08日

七夕の夜

「満天の星空」を見たことがあるだろうか?

私は最初に「佐渡」で海に沈み夕日が西の空を赤く染めてから、その後に降ってくるような星空を見たことがある。
そして「ハワイ」では、「夜空の星」は綺麗を通り越して、あまりの圧倒さに気分が悪くなるくらいであった。(笑)

少年サッカーにかかわるとこんな多くの才能を持った「綺羅星」のような選手に巡り会うことが多い。そして、いろんな理由でそんな「綺羅星」も輝きを失う姿も多く見ている。

大昔、私のチームにも小さい頃から「新潟に○○有り!」なんて言われた選手がいました。
ナショナルトレセンまで選出されましたが、悲劇はこのころから始まったのかもしれません。

これだけ周りから騒がれれば、本人も親御さんも勘違いがはじまるものです。
今、彼は普通の選手になってます。

じつはこんな話は、どこのチームでも珍しくありません。
もっといえば、少しくらい運動能力が高いくらいの選手は、星の数ほどいます。
そしてそのほとんどのキラ星は消えていくのです。

原因はいろいろあるでしょう。

勘違い
友達やチームを大切にしない
自分勝手

なんていう心の部分であったり、身体能力に頼り「技術が足りない」なんてこともあるかもしれません。

「塾生」は七夕の短冊に何を願ったのだろうか?

文責
しばらく畑に出なかったら、トマトのワキ芽が伸びすぎて、本体と区別が付かなくなって少し慌てている塾長






posted by ドリドリ at 00:21| 新潟 ☁| ドリブル突破塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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