2010年06月25日

個か?それとも組織か?

日本代表の決勝トーナメントの相手は南米のパラグアイと決まった。

個人的には大変楽しみな試合となり、パラグアイの個と日本の組織というサッカーは、日本サッカーが目指してきた集大成が、個の技術を凌駕するかどうかでもある。

今回のブラジルは、美しいサッカーではなく、勝つサッカーに徹しているように見えるのは私だけだろうか?
監督ドウンガはモウリーニョのように、美しくなくても勝つことは選択したのか?

世界最高のサッカーの祭典は「勝ってなんぼ」であることは理解する。

しかし個人的には、一番最高なのは「美しく勝つ」ことであり、その次は「美しく散る」ことで、3番目は「つまらなくても勝つ」ことだと思う。

ワールドカップもいろんな楽しみ方をしましょう。




posted by ドリドリ at 22:34| 新潟 ☁| ドリブル突破塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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