2010年06月21日

アフリカ(2)

南アフリカではワールドカップが開催されているが、ワールドカップは「内容より結果」が重視される大会とも言われている。

先日のオランダ戦も、日本代表の前半はリトリートして自陣にあれだけ敵味方がいればスペースもなくなり、強力攻撃陣のオランダといえどなかなか得点は難しかったと思う。

カメルーン戦も似たようなものであるが、とにかく勝利を優先すればあのような試合展開となるし、3戦目のデンマーク戦も引き分けでもいいのだから、同様な展開となりそうである。

スペインの第1戦も攻撃するもなかなか得点出来ないけれど、でもサッカーは見ていてワクワクする。

これからのサッカーはインテルを優勝に導いたモウリーニョのカウンターサッカーか?スペインのポゼッションサッカーに、分かれるといわれているが、モウーリニョも97からバルサでアシスタントコーチをしていたのだから、当然ポゼッションサッカーも熟知しているのだろうが、勝負に徹すれば今のスタイルになってしまったのかもしれない。

「内容なのか?それとも勝負に徹するか?」

個人の好みとなるのであろう。

日本代表はバイタルやペナルテイでドリブルでの仕掛けが少ないのは、技術がなくてやれないのか?それとも監督の作戦か?

ともかく見ていてもあまり楽しくないのも私の個人的な好みの問題である。

「ライオンは寝ている」という曲があり、私はアフリカというとIn the jungle, the mighty jungle
The lion sleeps tonightではじまるこの唄を真っ先に思い浮かべる。

歌詞の内容は「今晩はライオンは寝ているから、安心してゆっくりお寝なさい」という、アフリカの子守歌だと言われている。

一説には「ライオン数が減ってしまい、それを憂うライオン保護の唄」であるとも聞いたことがあるけれど定かではない。

今日の動画はそんな「ライオンは寝ている」を紹介しましょう。
次回のワールドカップ日本戦までは、ゆっくりと安心して眠りましょう!

無農薬きゅうり栽培で「うどん粉病」駆除に頭を悩ます塾長でした。
posted by ドリドリ at 18:04| 新潟 ☁| ドリブル突破塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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